NEWS
更新日時
2008年12月4日
関連サイト

正しいフォーム : ジョギングとは?

まず頭をあげ、しっかり前を見ます。そうすることで背筋が伸び、足腰への余計な負担を減らせます。腕を振れば、カラダのチカラがうまく足に伝わり、膝や足の筋肉に頼りすぎずカラダ全体の筋肉を使って走ることができます。着地はかかとから行い、足全体で地面をなめるようにし、最後につま先でカラダを前に蹴りだすようにすれば、効率よく足の力を前進するチカラに変えることができるます。
では、ジョギングの正しいフォームをご紹介します。まず頭をあげ、前を見ます。そうすれば、背筋が自然と伸び、足腰だけに頼った走りを防ぐことができるので、腹筋や背筋などカラダ全体を使って走ることができます。そして腕をしっかり振ってください。前への推進力を助けてくれるので、足への負担が軽減できます。着地はかかとから。それから、足全体で地面をなめるように最後は、つま先でカラダを前に蹴りだすように地面を蹴ります。はじめはゆっくり歩くくらいのスピードでフォームを確かめながらやると、しっかりとしたフォームが身につきやすくなります。
もしも、ジョギングがつらいって思ってる方なら、特に正しいフォームを身につけることをおすすめします。そうすれば、足だけに頼らずカラダ全体で走ることができるので、つらくて退屈ではなく、楽しんで走ることができるのです。まず頭をあげ、前を見ます。すると背筋が伸びます。これでカラダ全体で走る準備が整いました。しっかり腕を振り、足はかかとから着地、足裏全体で地面をなめるように、つま先でカラダを前に蹴りだすようにすれば、前に進むチカラをまさにカラダ全体で効率よく行なうことができます。